営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5604万
- 2014年6月30日 +9.1%
- 6114万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 15:18
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が84,655千円増加し、利益剰余金が54,704千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別区分売上高では、カラメル製品は、天候不順の影響もあり飲料向け製品が減少し、7億85百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。乾燥製品類は、粉末茶の拡販に加え、具材などの凍結乾燥製品の受注増で、12億67百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調で、9億61百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子の販売が好調で、5億31百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。その他は、調味料関連製品が減少し、2億52百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。2014/08/11 15:18
利益面につきましては、増収効果に加え、生産性改善効果の浸透もあり、営業利益は61百万円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は50百万円(前年同四半期比1.7%増)、四半期純利益は24百万円(前年同四半期比46.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題