営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億6612万
- 2016年3月31日 +51.04%
- 7億403万
個別
- 2015年3月31日
- 4億508万
- 2016年3月31日 +54.73%
- 6億2678万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、32億69百万円(前年同期比0.7%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や和風調味料などの自社商材が好調で、58億円(前年同期比10.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、47億45百万円(前年同期比10.2%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が牽引し、21億53百万円(前年同期比10.9%増)となりました。その他は、調味料関連製品が増加し、13億26百万円(前年同期比12.5%増)となりました。2016/06/30 9:15
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は7億4百万円(前年同期比51.0%増)、経常利益は6億62百万円(前年同期比44.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4百万円(前年同期比34.4%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴い運賃等が増加し、25億54百万円と前連結会計年度に比べ1億68百万円の増加となりました。2016/06/30 9:15
③ 営業利益
営業利益は、増収効果に加え、構造改革の成果もあり7億4百万円と前連結会計年度に比べ2億37百万円の増加となりました。