営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億2081万
- 2018年3月31日 +28.6%
- 9億2696万
個別
- 2017年3月31日
- 6億1618万
- 2018年3月31日 +18.19%
- 7億2825万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2018/06/29 9:04
経営方針に基づき、売上高成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本当期純利益率を重要な指標と捉え、これらの指標向上を目指した事業運営を推進しております。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が堅調で、36億2百万円(前年同期比7.4%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶などの粉末乾燥製品の伸長で、61億23百万円(前年同期比7.2%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、52億33百万円(前年同期比6.1%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が牽引し、24億62百万円(前年同期比6.4%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、12億54百万円(前年同期比4.2%減)となりました。2018/06/29 9:04
利益面につきましては、増収効果と構造改革の成果で海外先行費用を吸収し、営業利益は9億26百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は8億65百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億69百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況