営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億1769万
- 2018年6月30日 +80%
- 3億9184万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向けやデザート関連製品が好調で、9億72百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や粉末醤油などの自社商材が好調に推移し、16億26百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の出荷の期ずれを主因に、12億6百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。冷凍製品は、中国国内向けが新規に加わり、9億85百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。その他は、子会社の受託加工が減少し、3億8百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。2018/08/07 16:03
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は3億91百万円(前年同四半期比80.0%増)、経常利益は3億81百万円(前年同四半期比79.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億47百万円(前年同四半期比92.2%増)となりました。
②財政状態の分析