売上高
連結
- 2017年12月31日
- 143億5992万
- 2018年12月31日 +9.77%
- 157億6312万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、国内での提案営業推進による自社商材の拡販に加え、海外事業の収益基盤強化に注力してまいりました。2019/02/13 15:05
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は157億63百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向けに加えデザート関連製品が好調で、29億64百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。乾燥製品類は、国内の粉末茶や粉末醤油などの自社商材が好調に推移する一方、中国子会社の新規連結効果も加わり、50億32百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。組立製品類は、一部受託商材の落ち込みをヘルスケア関連製品などの受注拡大でカバーできず、40億24百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。冷凍製品は、国内冷凍和菓子の拡販が続く一方、中国国内向けが新規に加わり、27億68百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。その他は、子会社の受託加工などが増加し、9億72百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。