営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 10億5694万
- 2021年3月31日 +2.37%
- 10億8196万
個別
- 2020年3月31日
- 7億6470万
- 2021年3月31日 +1.97%
- 7億7978万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2021/06/29 13:28
経営方針に基づき、これまでは営業利益率の改善及び営業利益の拡大と中期的な海外売上比率10%を目標に掲げてまいりました。今後は、簡易営業キャッシュフロー(営業利益+減価償却費)の最大化を目指し、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
(5) 次期の業績予想 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、天候不順の影響で飲料向けなどが減少し、36億83百万円(前年同期比3.4%減)となりました。乾燥製品類は、巣ごもり需要で凍結乾燥製品や粉末調味料の販売は増加したものの、在宅勤務拡大に伴うオフィス向け粉末茶需要減少が大きく、59億52百万円(前年同期比4.3%減)となりました。組立製品類は、事業活動自粛要請に伴うヘルスケア関連製品の受注が減少し、51億21百万円(前年同期比4.5%減)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋等が減少し、34億46百万円(前年同期比14.5%減)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや増加し、13億28百万円(前年同期比0.7%増)となりました。2021/06/29 13:28
利益面につきましては、製造経費圧縮や販管費の削減により減収要因をカバーして、営業利益は10億81百万円(前年同期比2.4%増)、為替差損の計上により、経常利益は9億71百万円(前年同期比2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億81百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
a.財政状態