営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 6億7885万
- 2022年12月31日 -53.43%
- 3億1613万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、国内需要が回復基調に転じ、海外市場の取り込みも開始され、30億64百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。乾燥製品類は、粉末調味料が堅調で、44億36百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。組立製品類は、健康食品の受託加工が大幅に減少し、30億80百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋の需要が回復し、冷凍和菓子が堅調に推移したことから、26億75百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。その他は、子会社の受託加工が増加し、8億85百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。2023/02/10 14:43
利益面につきましては、ユーティリティーコストの大幅上昇を主因に、営業利益は3億16百万円(前年同四半期比53.4%減)、経常利益は5億35百万円(前年同四半期比24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億58百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。
② 財政状態の分析