経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 8億9558万
- 2023年3月31日 -56.55%
- 3億8914万
個別
- 2022年3月31日
- 7億7269万
- 2023年3月31日 -26.89%
- 5億6492万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに対応する高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業を強化する一方で、中・長期的な収益拡大に向けて、海外市場の取り込みに向けた取り組みを強化しております。グループを挙げて、早期に海外事業の収益貢献を図ってまいります。2023/06/26 9:05
次期の業績予想につきましては、売上高は198億円(前年同期比6.3%増)、営業利益は5億円(前年同期比85.5%増)、経常利益は4億75百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円(前年同期比28.8%増)を予想しております。
(6) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、国内需要が回復基調に転じ、海外市場の取り込みも開始され、40億22百万円(前年同期比7.2%増)となりました。乾燥製品類は、粉末調味料が堅調で、59億17百万円(前年同期比2.6%増)となりました。組立製品類は、健康食品の受託加工が大幅に減少し、39億90百万円(前年同期比14.2%減)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋の需要が回復し、冷凍和菓子が堅調に推移したことから、35億27百万円(前年同期比13.1%増)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が増加し、11億62百万円(前年同期比3.2%増)となりました。2023/06/26 9:05
利益面につきましては、ユーティリティーコストの大幅上昇を主因に、営業利益は2億69百万円(前年同期比63.9%減)、経常利益は3億89百万円(前年同期比56.5%減)、固定資産の減損損失を1億60百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億32百万円(前年同期比56.9%減)となりました。
a.財政状態