- 2916
- 2026/08/26
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 11.91倍
- 2010年以降
- 9.28-197.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.41-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.01%
- ROE 予
- 5.61%
- ROA 予
- 3.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 7億5507万
- 2025年3月31日 +8.1%
- 8億1625万
個別
- 2024年3月31日
- 7億2018万
- 2025年3月31日 +33.81%
- 9億6369万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに合わせた高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業を強化する一方で、海外はベトナム子会社を中心に早期に事業の収益貢献を図ってまいります。2025/06/25 15:28
次期の業績予想につきましては、売上高は197億円(前年同期比5.3%増)、営業利益は9億円(前年同期比19.1%増)、経常利益は9億円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円(前年同期比87.7%増)を予想しております。
(6) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、デザート関連商品向けが堅調に推移したことに加え、新製品拡販効果もあり、45億18百万円(前年同期比6.8%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や即席麺向け商材の受注が回復し、69億53百万円(前年同期比12.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受託加工が大幅に減少し、32億40百万円(前年同期比13.9%減)となりました。冷凍製品は、福建龍和食品実業有限公司を連結の範囲から除外したことにより、28億54百万円(前年同期比24.5%減)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が減少し、11億33百万円(前年同期比3.6%減)となりました。2025/06/25 15:28
利益面につきましては、経費削減や値上げの浸透により、営業利益は7億55百万円(前年同期比9.4%増)、経常利益は8億16百万円(前年同期比8.1%増)となりました。また、特別損失に事業整理損を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億19百万円(前年同期比35.5%減)となりました。
a.財政状態