その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、昨年7月に実施した価格改定が順調に推移し、4,446百万円(前年同期比16.6%増)となりました。利益面におきましては、原材料費および経費が増加したものの営業利益は318百万円(前年同期比18.4%増)、経常利益は318百万円(前年同期比20.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは主として「食品製造販売事業」であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は1,622百万円(前年同期比2.5%増)となり、進物品につきましては、売上高は268百万円(前年同期7.3%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は591百万円(前年同期比0.9%増)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が増加し、価格改定の影響もあり売上高は1,926百万円(前年同期比41.6%増)となりました。その他につきましては、売上高は37百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
2024/02/14 9:32