その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年実施の価格改定が順調に推移し、8,190百万円(前年同期比17.0%増)となりました。利益面におきましては、原材料費および経費が増加したものの営業利益は307百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益は314百万円(前年同期比4.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は211百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは主として「食品製造販売事業」であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は3,020百万円(前年同期比3.9%増)となり、進物品につきましては、売上高は329百万円(前年同期6.0%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は1,049百万円(前年同期比2.1%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が増加し、価格改定の影響もあり売上高は3,728百万円(前年同期比40.2%増)となりました。その他につきましては、売上高は63百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
2024/05/15 9:45