その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、10,517百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面におきましては、原材料費および経費の増加により、営業利益は300百万円(前年同期比53.7%減)、経常利益は307百万円(前年同期比54.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円(前年同期比73.7%減)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは主として「食品製造販売事業」であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は4,203百万円(前年同期比6.1%減)となりました。進物品につきましては、売上高は461百万円(前年同期比2.3%増)となり、ふりかけ等につきましては、「緑黄野菜ふりかけ・小魚ふりかけ」等のふりかけ製品は好調に推移しましたが、新製品の売上が苦戦し、売上高は1,634百万円(前年同期比3.4%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要は経済活動の回復により堅調に推移し、売上高は4,144百万円(前年同期比3.8%増)となりました。その他につきましては、売上高は74百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
2023/08/14 9:36