当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年9月30日
- -808万
個別
- 2014年9月30日
- 2億238万
- 2015年9月30日 -90.15%
- 1993万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/06/10 9:54
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が12,465千円減少し、繰越利益剰余金が8,065千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/06/10 9:54
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が12,465千円減少し、利益剰余金が8,065千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、消費者ニーズに合った製品の強化に努めるとともに、販売促進費をはじめとする経費の削減、製造コストの低減に努めてまいりました。2016/06/10 9:54
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は16,280百万円となりました。利益面におきましては、原料海苔の高騰により売上総利益率が低下したことおよび当連結会計年度から子会社大森屋(上海)貿易有限公司を連結対象としたことによる子会社の損失の影響により、営業利益は60百万円、経常利益は69百万円、当期純損失は8百万円となりました。
なお、当社グループは食品製造事業の単一セグメントであるため、品目別売上高の状況を示すと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた法人税等合計は、法人税率の引き下げによる繰延税金資産取崩しの影響により、71百万円と税金等調整前当期純利益を上回る金額となりました。2016/06/10 9:54
この結果、当期純損失が8百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/10 9:54
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり当期純損失金額 1.59円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ―円
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。