- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
物流関連事業:食品関係配送
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/05/29 13:14- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社サンフーズ横倉
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲に含めておりません。2015/05/29 13:14 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店 | 149,251 | 食品関連事業 |
2015/05/29 13:14- #4 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン-イレブン)の加盟店および直営店であり、同社とは昭和53年6月以来、商品売買取引に関する契約に基づき継続的に取引を行っています。
当社グループの連結会計年度における連結売上高のうち、セブン-イレブンへの売上高および連結売上高に対する割合は下表のとおりです。当社グループは、今後ともセブン-イレブンとの安定した取引関係を継続していく方針です。
一方、セブン-イレブンの店舗展開、販売方針ならびに価格政策などの経営戦略が変更になった場合、同社店舗への商品納入に関して同業他社との競合が発生するなど取引関係が変化し、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2015/05/29 13:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/29 13:14 - #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、主要顧客であるセブン-イレブンの積極的な出店や、チルド温度帯商品の販売伸長などにより、売上を拡大しました。また、売上増加に対応するために、昨年6月からは、新設の浦和工場(チルド米飯専用工場)が稼働しており、さらに、本年5月には岩手工場の稼働を予定しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,016億8千万円(前期比151億4千9百万円、8.1%増)、営業利益は41億3千7百万円(前期比4億1千8百万円、11.3%増)、経常利益は45億2百万円(前期比5億4千4百万円、13.8%増)、当期純利益は27億7千5百万円(前期比5億2百万円、22.1%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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