- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額△314百万円は、セグメント間取引消去額であります。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△396百万円は、セグメント間取引消去額であります。
なお、当社のグループ管理費用等については、持株会社体制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、食品関連事業に算入しております。
2017/05/26 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備等の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△211百万円には、セグメント間取引消去56百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△268百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額1,409百万円には、セグメント間取引消去△26,223百万円および報告セグメントに配分していない全社資産27,633百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△313百万円には、セグメント間取引消去△317百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費3百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△394百万円には、セグメント間取引消去△394百万円および報告セグメントに配分していない全社資産の増加額0百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/26 13:13 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法2017/05/26 13:13 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
有形固定資産 建物5,907百万円、機械及び装置3,964百万円、リース資産2,782百万円、建設仮勘定134百万円、その他792百万円
無形固定資産 その他568百万円
2017/05/26 13:13- #5 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は27億1千9百万円(前連結会計年度は44億3千1百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出(△20億8千9百万円)および無形固定資産の取得による支出(△4億5百万円)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/05/26 13:13- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「構築物」に表示していた605百万円、「工具、器具及び備品」153百万円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」は金額の重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示していた542百万円は、「その他」として組み替えております。
2017/05/26 13:13- #7 設備投資等の概要
食品関連事業におきましては、堺工場炊飯設備更新工事、滋賀工場チルド弁当ライン導入工事、北陸工場炊飯設備増改築工事、浦和工場過熱蒸気ライン導入工事等を行い総額52億1千9百万円の設備投資を実施しました。
なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形固定資産のソフトウエア等を含んでおります。
所要資金につきましては、自己資金および借入金により賄っております。
2017/05/26 13:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源および資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが税金等調整前当期純利益、減価償却費などによりプラスの87億7千万円、投資活動によるキャッシュ・フローが有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出などによりマイナスの27億1千9百万円、財務活動によるキャッシュ・フローがリース債務の返済による支出、配当金の支払額、長期借入金の返済による支出、長期借入れによる収入などによりマイナスの16億2千8百万円で、換算差額を考慮した現金及び現金同等物は109億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ44億4千3百万円増加しました。
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