営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 4億6023万
- 2022年9月30日 -50.24%
- 2億2899万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 高品質でコスト競争力のある製品を中心とした経営戦略のもと、当社の事業計画の柱である佐賀工場の本格稼働という内部環境の変化を契機として減価償却方法を再検討した結果、これまでの実績や使用状況及び将来の使用計画等から今後生産設備が長期にわたり安定的に稼働すると見込まれることから、耐用年数にわたり均等に費用配分することが当社の実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。2022/11/11 15:03
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ87,872千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、コロナ禍における新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への対応が求められているなか、エネルギー価格や原材料価格の先行き不透明感、新型コロナウイルス感染症の終息が見込めない不安感、物価上昇に伴うお客さまの節約志向や低価格志向の高まりなど、経営環境は一層厳しさを増してきております。2022/11/11 15:03
このような状況の中で、当社では本年6月の製品価格改定の影響もあり、売上高は4,094百万円(前年同四半期比5.8%増)となりましたが、損益面につきましては、原材料価格の高騰や本年3月に完成した佐賀工場の減価償却費が増加したこと等により、営業利益は228百万円(前年同四半期比50.2%減)、経常利益は248百万円(前年同四半期比48.2%減)、四半期純利益は166百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況