営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 2億2899万
- 2023年9月30日 -50.15%
- 1億1414万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、原材料価格やエネルギー価格の高騰、円安の進行による物価上昇の影響に伴い、各企業において商品の値上げや価格の見直しが実施されることにより、お客さまの節約志向や買い控えの傾向が続いており、経営環境は一層厳しさを増してきております。2023/11/10 15:01
このような状況の中で、当社では本年6月の一部製品の価格改定に加え、主力製品の棒ラーメン、カップめんの販売が好調に推移したことにより、売上高は4,431百万円(前年同四半期比8.2%増)となりましたが、損益面につきましては、原材料費をはじめとする各種コストの上昇により、営業利益は114百万円(前年同四半期比50.2%減)、経常利益は155百万円(前年同四半期比37.6%減)、四半期純利益は103百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。
(2)財政状態の状況