有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/06/20 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,261,767 4,431,950 6,846,771 8,944,370 税引前四半期(当期)純利益(千円) 49,430 155,023 390,332 419,200 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/20 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2024/06/20 15:02
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 加藤産業株式会社 1,625,864 ヤマエ久野株式会社 1,188,644 国分グループ本社株式会社 1,134,367 株式会社日本アクセス 1,096,031 三菱食品株式会社 1,052,856 - #4 事業等のリスク
- 即席めん業界では、カップめんを中心に新製品開発競争が展開され、数多くの新製品が市場に投入されております。同時に市場の進化のスピードが速く、新製品の定着率が極めて低い状況にあります。2024/06/20 15:02
そのような中、当社においても商品開発部とマーケティング部が連携し、消費者ニーズに合った製品開発に注力しております。当社が、多様化する市場ニーズにマッチした新製品の開発ができなかった場合、売上高の減少等、収益性を低下させる可能性があります。
なお、商品開発部は2024年6月20日付で商品戦略部へ組織変更しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は食品製造事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/06/20 15:02
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 棒ラーメン 2,693,525千円 2,933,931千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 8,332,451 8,944,370
重要な会計方針「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2024/06/20 15:02
本邦の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/20 15:02
当社は、安定した財務基盤確立を目指し、営業利益及び売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇を反映した食料品の値上げが相次いだことにより消費者の節約志向が高まっており、経営環境は一層厳しさを増してきております。2024/06/20 15:02
このような状況の中で、当社では2023年6月及び10月に行った製品の価格改定に加え、主力製品の棒ラーメン、カップめんの販売が好調に推移したことにより、売上高は8,944百万円(前年同期比7.3%増)、損益面につきましては、営業利益は357百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は419百万円(前年同期比19.9%増)、当期純利益は282百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
<当事業年度中の新発売製品>(※印はリニューアル発売製品) - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/20 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/20 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。