当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ3億95百万円増加し、147億64百万円となりました。固定資産が総資産の63.2%を占め、流動資産は総資産の36.8%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が4億48百万円、「商品及び製品」が3億27百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が2億37百万円減少したことによります。
負債は、前事業年度末に比べ3億61百万円増加し、74億92百万円となりました。流動負債が負債合計の63.8%を占め、固定負債は負債合計の36.2%を占めております。主な負債の変動は、「短期借入金」が5億20百万円、「買掛金」が1億89百万円それぞれ増加し、「長期借入金」が1億50百万円減少したことによります。
純資産は、前事業年度末に比べ33百万円増加し、72億71百万円となりました。主な純資産の変動は、四半期純利益56百万円の計上、退職給付会計基準の改正による44百万円の増加、配当77百万円の支出により「利益剰余金」が23百万円増加したことによります。自己資本比率は49.3%となり、前事業年度末に比べ1.1%下降しました。
2014/11/12 9:01