- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/30 9:16- #2 業績等の概要
製品群別の概況は、以下のとおりであります。
液体調味料群においては、小売用製品においては、個食化に対応した『ステーキソース ガーリック醤油』などの新製品が売上を牽引しました。秋冬市場の主力である鍋用スープにおいては、記録的な暖冬の影響等により苦戦を強いられましたが、「素材を活かす和風鍋」をコンセプトに、老舗料理店なだ万監修の鍋用セットや、『地鶏だし鍋スープ』『豚だし鍋スープ』など、だしにこだわった和風系鍋スープのラインアップを積極的に拡充いたしました。業務用製品においては、新たな成長の軸として継続的に取り組みを強化しており、ラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進め、大きく売上を伸ばしました。この結果、売上高は129億62百万円(前期比102.6%)となりました。
粉体調味料群においては、小売用製品では「味・塩こしょう」類が詰め替え用を中心に好調を推移し、業務用製品も精肉向けを中心に順調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は39億13百万円(前期比104.3%)となりました。
2016/06/30 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、個食化に対応した新製品の投入、業務用製品におけるラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進めたことにより、189億13百万円となりました。売上原価は原材料比率の上昇による影響が大きく、111億23百万円となりました。販売費及び一般管理費は物流コスト増加の影響により73億78百万円となりました。その結果、営業利益は4億11百万円、経常利益は4億4百万円となり、当期純利益は2億6百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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