有価証券報告書-第50期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ4億1百万円減少し、135億77百万円となりました。固定資産が総資産の62.1%を占め、流動資産は総資産の37.9%を占めております。主な資産の変動は、「土地」が1億45百万円、「商品及び製品」が1億10百万円それぞれ増加し、「リース資産」が2億35百万円、「機械及び装置」が1億49百万円、「建物」が1億47百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ4億55百万円減少し、61億9百万円となりました。流動負債が負債合計の65.7%を占め、固定負債は負債合計の34.3%を占めております。主な負債の変動は、「買掛金」が1億62百万円増加し、「長期借入金」が2億25百万円、「リース債務」が2億43百万円、「短期借入金」が2億円減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ53百万円増加し、74億67百万円となりました。主な純資産の変動は、当期純利益2億6百万円の計上、剰余金の配当1億54百万円の支出により「利益剰余金」が52百万円増加したことによるものです。自己資本比率は55.0%となり、前事業年度末に比べ2.0%上昇しました。
(2) 経営成績の分析
売上高は、個食化に対応した新製品の投入、業務用製品におけるラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進めたことにより、189億13百万円となりました。売上原価は原材料比率の上昇による影響が大きく、111億23百万円となりました。販売費及び一般管理費は物流コスト増加の影響により73億78百万円となりました。その結果、営業利益は4億11百万円、経常利益は4億4百万円となり、当期純利益は2億6百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ4億1百万円減少し、135億77百万円となりました。固定資産が総資産の62.1%を占め、流動資産は総資産の37.9%を占めております。主な資産の変動は、「土地」が1億45百万円、「商品及び製品」が1億10百万円それぞれ増加し、「リース資産」が2億35百万円、「機械及び装置」が1億49百万円、「建物」が1億47百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ4億55百万円減少し、61億9百万円となりました。流動負債が負債合計の65.7%を占め、固定負債は負債合計の34.3%を占めております。主な負債の変動は、「買掛金」が1億62百万円増加し、「長期借入金」が2億25百万円、「リース債務」が2億43百万円、「短期借入金」が2億円減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ53百万円増加し、74億67百万円となりました。主な純資産の変動は、当期純利益2億6百万円の計上、剰余金の配当1億54百万円の支出により「利益剰余金」が52百万円増加したことによるものです。自己資本比率は55.0%となり、前事業年度末に比べ2.0%上昇しました。
(2) 経営成績の分析
売上高は、個食化に対応した新製品の投入、業務用製品におけるラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進めたことにより、189億13百万円となりました。売上原価は原材料比率の上昇による影響が大きく、111億23百万円となりました。販売費及び一般管理費は物流コスト増加の影響により73億78百万円となりました。その結果、営業利益は4億11百万円、経常利益は4億4百万円となり、当期純利益は2億6百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。