営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 4億3211万
- 2016年3月31日 -4.67%
- 4億1193万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その他調味料群は、即食向け製品の「スープはるさめ」類はラインアップの充実を図りましたが、小売用製品全体における販売環境は厳しく、売上高は20億36百万円(前期比89.5%)となりました。2016/06/30 9:16
以上の結果、当事業年度における売上高は189億13百万円(前期比101.3%)となりました。利益面につきましては、増収を達成するなかで製造コスト及び販売コストを抑制し、効率化を図りましたが、原材料高及び物流コストの上昇を吸収するには至らず、営業利益は4億11百万円(前期比95.3%)、経常利益は4億4百万円(前期比93.2%)、当期純利益は2億6百万円(前期比75.8%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/30 9:16
売上高は、個食化に対応した新製品の投入、業務用製品におけるラインアップの充実とメニュー開発・提案への注力で市場の深耕・開拓を進めたことにより、189億13百万円となりました。売上原価は原材料比率の上昇による影響が大きく、111億23百万円となりました。販売費及び一般管理費は物流コスト増加の影響により73億78百万円となりました。その結果、営業利益は4億11百万円、経常利益は4億4百万円となり、当期純利益は2億6百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析