流動負債
個別
- 2019年3月31日
- 39億5900万
- 2019年9月30日 +6.79%
- 42億2800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2019/11/08 9:03
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ3億31百万円増加し、140億1百万円となりました。固定資産が総資産の55.7%を占め、流動資産は総資産の44.3%を占めております。主な資産の変動は、「商品及び製品」が1億98百万円、「受取手形及び売掛金」が1億89百万円それぞれ増加したことによるものです。2019/11/08 9:03
負債は、前事業年度末に比べ2億98百万円増加し、60億32百万円となりました。流動負債が負債合計の70.1%を占め、固定負債は負債合計の29.9%を占めております。主な負債の変動は、「長期借入金」が2億92百万円、「買掛金」が2億36百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が1億66百万円それぞれ増加し、「短期借入金」が2億円、「役員退職慰労引当金」が1億87百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ32百万円増加し、79億69百万円となりました。主な純資産の変動は、剰余金の配当86百万円の支出と四半期純利益1億1百万円の計上により「利益剰余金」が14百万円増加したことによるものです。自己資本比率は56.9%となり、前事業年度末に比べ1.2ポイント下降しました。