当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ3億31百万円増加し、140億1百万円となりました。固定資産が総資産の55.7%を占め、流動資産は総資産の44.3%を占めております。主な資産の変動は、「商品及び製品」が1億98百万円、「受取手形及び売掛金」が1億89百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ2億98百万円増加し、60億32百万円となりました。流動負債が負債合計の70.1%を占め、固定負債は負債合計の29.9%を占めております。主な負債の変動は、「長期借入金」が2億92百万円、「買掛金」が2億36百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が1億66百万円それぞれ増加し、「短期借入金」が2億円、「役員退職慰労引当金」が1億87百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ32百万円増加し、79億69百万円となりました。主な純資産の変動は、剰余金の配当86百万円の支出と四半期純利益1億1百万円の計上により「利益剰余金」が14百万円増加したことによるものです。自己資本比率は56.9%となり、前事業年度末に比べ1.2ポイント下降しました。
2019/11/08 9:03