長期借入金
個別
- 2020年3月31日
- 2億800万
- 2021年3月31日 -79.81%
- 4200万
有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/30 9:08
(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 1年以内に返済予定の長期借入金 166 166 0.2 ― 1年以内に返済予定のリース債務 324 211 1.0 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 208 42 0.2 2022年6月30日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 788 744 1.0 2022年4月5日~2038年1月31日
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における返済予定額は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ9億5百万円増加し、151億15百万円となりました。固定資産が総資産の54.8%を占め、流動資産は総資産の45.2%を占めております。主な資産の変動は、「現金及び預金」が6億59百万円、「商品及び製品」が1億85百万円、「建設仮勘定」が1億76百万円それぞれ増加し、「リース資産」が1億28百万円減少したことによるものです。2021/06/30 9:08
負債は、前事業年度末に比べ5億19百万円増加し、65億40百万円となりました。流動負債が負債合計の70.4%を占め、固定負債は負債合計の29.6%を占めております。主な負債の変動は、「未払金」が3億48百万円、「未払法人税等」が1億93百万円、「買掛金」が1億59百万円それぞれ増加し、「長期借入金」が1億66百万円、「リース債務」が1億57百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ3億86百万円増加し、85億74百万円となりました。主な純資産の変動は、当期純利益5億33百万円の計上、剰余金の配当1億73百万円の支出により「利益剰余金」が3億59百万円増加したことによるものです。自己資本比率は56.7%となり、前事業年度末に比べ0.9ポイント下降しました。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金は、その全てが一年以内の支払期日であります。2021/06/30 9:08
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。