建物(純額)
個別
- 2021年11月30日
- 14億5421万
- 2022年11月30日 -6.74%
- 13億5620万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2023/02/20 9:49
建物及び構築物 1年~58年
機械装置及び運搬具 1年~20年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2023/02/20 9:49
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。場所 用途 種類 減損損失 山形県北村山郡大石田町 フルーツ加工品の製造設備等 建物、機械装置等 167,356千円 山形県北村山郡大石田町 遊休資産 機械装置 14,063千円
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、お土産品等の販売減少が継続したことに加え、消費行動の変化もあり、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(167,356千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備167,356千円(建物及び構築物74,666千円、機械装置及び運搬具82,899千円、その他9,789千円)であります。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.46%で割り引いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)財政状態2023/02/20 9:49
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ90百万円減少し176億85百万円となりました。資産の増減の主な要因は、商標権の減少2億11百万円、機械装置及び運搬具の減少1億99百万円、現金及び預金の減少1億94百万円、建物及び構築物の減少1億16百万円、原材料及び貯蔵品の増加7億77百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億53百万円減少し45億84百万円となりました。負債の増減の主な要因は、長期借入金の減少2億85百万円、支払手形及び買掛金の減少1億64百万円、流動負債のその他の減少1億円、退職給付に係る負債の減少73百万円、短期借入金の増加5億円などであります。 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2023/02/20 9:49
建物等に使用されている有害物質(石綿障害予防規則に基づくもの)の除去義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ⑵ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2023/02/20 9:49
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物、土地および機械装置については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額を零として評価しております。
⑶ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/02/20 9:49
建物 1年~58年
機械及び装置 1年~10年