有価証券報告書-第74期(2021/12/01-2022/11/30)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、お土産品等の販売減少が継続したことに加え、消費行動の変化もあり、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(167,356千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備167,356千円(建物及び構築物74,666千円、機械装置及び運搬具82,899千円、その他9,789千円)であります。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.46%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産については、今後の使用見込がないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,063千円)として、特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該資産グループについては、正味売却価額が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、乳業メーカー向けの新たな売上の獲得が進まなかったことに加え、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,409千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備49,409千円(建物及び構築物20,076千円、機械装置及び運搬具12,110千円、その他17,222千円)であります。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価等に基づいた正味売却価額を使用しております。
また、遊休資産については、今後の使用見込がないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,827千円)として、特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該資産グループについては、正味売却価額が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 山形県北村山郡大石田町 | フルーツ加工品の製造設備等 | 建物、機械装置等 | 167,356千円 |
| 山形県北村山郡大石田町 | 遊休資産 | 機械装置 | 14,063千円 |
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、お土産品等の販売減少が継続したことに加え、消費行動の変化もあり、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(167,356千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備167,356千円(建物及び構築物74,666千円、機械装置及び運搬具82,899千円、その他9,789千円)であります。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.46%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産については、今後の使用見込がないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,063千円)として、特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該資産グループについては、正味売却価額が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 山形県北村山郡大石田町 | フルーツ加工品の製造設備等 | 建物、機械装置等 | 49,409千円 |
| 山形県北村山郡大石田町 | 遊休資産 | 機械装置 | 4,827千円 |
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、乳業メーカー向けの新たな売上の獲得が進まなかったことに加え、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,409千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備49,409千円(建物及び構築物20,076千円、機械装置及び運搬具12,110千円、その他17,222千円)であります。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価等に基づいた正味売却価額を使用しております。
また、遊休資産については、今後の使用見込がないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,827千円)として、特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該資産グループについては、正味売却価額が零であるため、回収可能価額はないものとして算定しております。