- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,647,337 | 5,303,209 | 7,718,253 | 10,454,358 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 98,639 | 184,994 | 221,413 | 304,409 |
2018/03/28 15:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/28 15:11- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アサヒ飲料(株) | 1,775,916 | コーヒー関連事業 |
| ユーシーシー上島珈琲(株) | 1,403,413 | コーヒー関連事業 |
| タリーズコーヒージャパン(株) | 1,101,988 | コーヒー関連事業 |
| 森永乳業(株) | 1,089,347 | コーヒー関連事業 |
2018/03/28 15:11- #4 事業等のリスク
(2) レギュラーコーヒー業界における競争の熾烈化に伴うリスク
わが国のレギュラーコーヒー業界は、デフレの影響下、実質的な販売価格の値上げは難しいことに加え、競争の熾烈化により、売上高の減少と販売に伴うインセンティブの支払いなどのコスト増をもたらしております。今後、更なる競争の熾烈化により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 大地震その他天災に伴うリスク
2018/03/28 15:11- #5 業績等の概要
家庭用コーヒーにつきましては、NB・PB製品を中心に主要取引先において一杯抽出型ドリップバッグなどの小型包装製品の販売に注力、また大手流通業PB製品の製造受託数量の拡大を目指した結果、当事業年度の取扱数量は、前年同一期間(平成28年1月1日から同年12月31日まで)とほぼ同量となりました。
以上の取り組みによって当事業年度の売上高は104億54百万円となりました。
利益面では、販売手数料などの販売費が増加しましたが、その他の販売費及び一般管理費、製造経費を抑制した結果、営業利益は2億93百万円、経常利益は3億6百万円、当期純利益は3億9百万円となりました。
2018/03/28 15:11- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「売上総利益率」と「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけております。「売上総利益率」につきましては、その目標値を概ね17%に設定し、「営業利益率」は「中期事業計画2018」において3年後の2020年12月期にその目標値を5%と設定しております。
現状は、当期(平成29年12月期)実績として、「売上総利益率」は17.3%と目標値を上回っておりますが「営業利益率」は2.8%と目標値を下回っております。コーヒー生豆原産地の諸情勢とNYコーヒー先物取引市場に流入する投機筋の動向による国際価格の変動に起因して、売上高に対する変動費率が上昇傾向にありますが、原料調達能力の強化により変動費率を抑制し、固定費の更なる削減を図りと競合他社に勝る技術力と提案力により優位性を確保し、上記に掲げた経営指標を達成する所存です。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2018/03/28 15:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
売上高の詳細については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。
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