無形固定資産
連結
- 2019年12月31日
- 18億1039万
- 2020年12月31日 -94.98%
- 9095万
個別
- 2019年12月31日
- 5億5364万
- 2020年12月31日 -86.82%
- 7299万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2021/03/24 15:57 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2021/03/24 15:57
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) その他有形固定資産 380,413 その他無形固定資産 44,631 東京都港区等 コーヒー関連事業用資産(キューリグ関連事業) のれん 439,450 有形固定資産 43,549 その他無形固定資産 24,918 合計 2,170,039
新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえてキューリグ関連事業及びアートコーヒー事業の今後の事業計画の見直しを行い、将来収益に関する不透明感が高まったことを踏まえて、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額まで減損損失を計上しております。なお、これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された価額に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社アートコーヒーについては、新型コロナウイルス感染拡大による自粛、緊急事態宣言に伴い、主に外食関係の取引先の臨時休業及び時短営業により、業務用の取引先が主体であった株式会社アートコーヒーの売上高に大きな影響を受けました。2021/03/24 15:57
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛、4月7日に政府が発令した緊急事態宣言に伴う期間において取引先への売上高に大きく影響を受け、将来収益に関する不透明感が高まったことを踏まえて、連結決算ではのれん、顧客関連資産、有形固定資産及びその他無形固定資産の減損損失として、特別損失2,170百万円を計上しております。さらに、個別決算では、財政状態や今後の事業計画を見直した結果、株式の実質価額が著しく低下し、その回復可能性が認められないことから当事業年度において、関係会社株式及びのれんの減損損失として、2,003百万円の特別損失を計上しております。
以上の取組の結果、当連結会計年度の売上高は14,609百万円となりました。営業損失は315百万円、経常損失は268百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,085百万円となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/03/24 15:57
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウェア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた134,775千円は、「ソフトウェア」133,224千円、「その他」1,551千円として組み替えております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法2021/03/24 15:57
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2021/03/24 15:57
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社使用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2021/03/24 15:57