- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の振替であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/29 12:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の振替であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 12:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 12:33- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が企業活動及び個人消費に与える影響の規模及び終息時期は不透明であるとともに、景気回復にどの程度の期間を要するのか、現時点で想定することが困難な状況にあります。そのような状況下ではありますが、次期(2021年3月期)につきましては、下期には国内市場におけるおつまみ需要が平時の水準に回復することを前提として、売上面では、当社得意分野への更なる新製品の導入や既存製品の一層の市場定着、積極的な販売促進を行い、微増収を見込んでおります。利益面では、大幅な売上増が見込めないことに加え、原材料価格の高止まりや運送費の値上がりが続くとみられ、減益を見込んでおります。
次期の連結業績の見通しにつきましては、売上高485億20百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益12億60百万円(同18.7%減)、経常利益13億45百万円(同17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(同18.6%減)を計画しております。
2020/06/29 12:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上面においては、顧客志向を原点に、新製品の導入と市場定着を積極的に進め、販売促進等に取り組み増収となりました。利益面においては、2017年3月期の下期より続く国産するめいかの不漁等に順次対応しているものの、今期も更に悪化しており、運送費の値上がり影響や、生産能力向上のための積極的な設備投資に伴う費用増もありましたが、お客様のニーズにマッチした高付加価値製品と価格対応型製品の拡販による売上拡大、一部製品の規格変更、業務の無駄取りなどあるべきコストを追求するコストコントロール等の諸施策を講じ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、479億74百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は15億50百万円(同0.0%減)、経常利益は16億35百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億5百万円(同3.9%増)となりました。
なお、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大による、当期の業績への大きな影響はありませんでした。
2020/06/29 12:33- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の住宅等(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は、賃貸利益208,121千円(営業利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は、賃貸利益217,028千円(営業利益に計上)であります。
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