当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 5448万
- 2014年6月30日
- -5632万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、親会社である味の素株式会社の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行ったものであります。2014/08/11 9:42
これにより、従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は 5,711千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ 5,711千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高に関しましては、国内では消費税増税の反動により、外食営業部門においては想定を下回る水準で推移しましたが、広域営業部門において一部大手需要家への販売があったことから、全体では想定をやや下回る進捗となりました。海外においては、日系海外企業向けが好調でした。これらの結果として、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,985百万円となりました。2014/08/11 9:42
利益に関しましては、工場固定費をはじめとする経費の削減に全社を挙げて取り組みましたが、消費税増税後の反動による売上減や、円安の影響を受けたこと、一部食品原料の価格が高い水準にあること等により、営業損失 48百万円、経常損失 42百万円、四半期純損失 56百万円となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 9:42
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 4円95銭 △5円12銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 54,480 △56,327 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 54,480 △56,327 普通株式の期中平均株式数(株) 11,010,413 11,009,372