- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、親会社である味の素株式会社の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の減価償却費は 25,953千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ 25,953千円減少しております。
2015/06/24 11:50- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、親会社である味の素株式会社の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の減価償却費は 25,953千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ 25,953千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であり、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響はありません。
2015/06/24 11:50- #3 業績等の概要
売上高に関しましては、外食営業部門は、増税前の駆け込み需要の反動減及び夏季天候不順の影響から市場全体は低調でしたが、一部ホテル関係の訪日外国人の増加もあり想定並みでした。加工及び広域営業部門(前期広域営業部門)は一部大手需要家への販売が落ち込みましたが、大口の新規採用等もあり、全体では想定より上回りました。一方、海外においては、日系企業向けが回復し、販売は好調でした。これらの結果として、当連結会計年度の売上高は 8,560百万円となりました。
利益に関しましては、一部製品・商品の価格改定及び工場固定費削減に向けて取り組みを進めましたが、主力製品であるコショウの原料相場が史上最高値を更新したこと及び急速に円安が進行したこと等により、営業損失 75百万円、経常損失 19百万円、当期純損失 48百万円となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。
2015/06/24 11:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 経常損益
経常損益は、上記営業損失と為替差益等により 19百万円の経常損失となりました。
⑥ 特別利益(損失)
2015/06/24 11:50