- #1 事業等のリスク
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。
当社グループの業績
2015/08/11 11:29- #2 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高はその他52百万円を加えた335億51百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は11億70百万円、経常利益11億10百万円となりましたが、訴訟関連損失8億96百万円を特別損失に計上した結果、当期純利益は1億19百万円となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2015/08/11 11:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度の売上高は、335億51百万円となりました。主な内訳は、包装餅製品が㈱きむら食品を加え179億15百万円となり、包装米飯155億82百万円であります。
2015/08/11 11:29- #4 配当政策(連結)
当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は赤字となるため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
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