繰延税金資産
個別
- 2020年4月30日
- 1億2324万
- 2021年4月30日 +85.8%
- 2億2898万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/20 14:58
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年4月30日) 当事業年度(2021年4月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 18,690千円 36,219千円 繰延税金負債合計 223,728千円 256,400千円 繰延税金資産(負債)の純額 123,246千円 228,985千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/20 14:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 22,235 千円 38,644 千円 繰延税金負債合計 223,728 千円 256,400 千円 繰延税金資産の純額 195,913 千円 300,199 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当該見積り及び仮定について、その前提とした状況に変動が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。2021/07/20 14:58
ハ 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型ウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2021/07/20 14:58
世界的に大流行している新型ウイルス感染症について2021年4月期の半ばまでには現在の社会混乱がおおよそ落ち着き、当社製品への需要も徐々に通常の状態に戻っていくとの仮定を置いて繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っておりましたが、当事業年度末においてもその収束時期は不透明な状況が継続し、当社製品への需要増加の状況も継続いたしました。今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、足元の感染状況等も踏まえ、当該感染症が当社の業績に与える影響は限定的であるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
なお、会計上の見積りに係る上記の仮定の変更による重要な影響はありません。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型ウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2021/07/20 14:58
世界的に大流行している新型ウイルス感染症について2021年4月期の半ばまでには現在の社会混乱がおおよそ落ち着き、当社グループ製品への需要も徐々に通常の状態に戻っていくとの仮定を置いて繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っておりましたが、当連結会計年度末においてもその収束時期は不透明な状況が継続し、当社グループ製品への需要増加の状況も継続いたしました。今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、足元の感染状況等も踏まえ、当該感染症が当社グループの業績に与える影響は限定的であるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。 なお、会計上の見積りに係る上記の仮定の変更による重要な影響はありません。