- 2924
- 2026/09/25
- 時価
- 161億円
- PER 予
- 7.82倍
- 2010年以降
- 2.34-25.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.38-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 15.92%
- ROA 予
- 10.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
イフジ産業(2924)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 27億4293万
- 2011年6月30日 +5.76%
- 29億100万
- 2012年6月30日 -14.85%
- 24億7034万
- 2013年6月30日 +5.24%
- 25億9966万
- 2014年6月30日 +22.06%
- 31億7312万
- 2015年6月30日 +6.31%
- 33億7332万
- 2016年6月30日 +4.37%
- 35億2076万
- 2017年6月30日 +2.16%
- 35億9690万
- 2018年6月30日 -8.35%
- 32億9673万
- 2019年6月30日 +0.08%
- 32億9952万
- 2020年6月30日 -2.11%
- 32億3000万
- 2021年6月30日 +44.02%
- 46億5200万
- 2022年6月30日 -2.77%
- 45億2300万
- 2023年6月30日 +54.7%
- 69億9700万
- 2024年6月30日 -25.63%
- 52億400万
- 2025年6月30日 +58.05%
- 82億2500万
- 2026年6月30日 -4.19%
- 78億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおける売上の指標である販売数量につきましては、前年同期比7.9%減となりました。これは主に、極度の鶏卵不足の中、当社の液卵供給に対し取引条件等を見直した結果、一部の得意先に販売数量の制限を行ったことや新規拡販を控えたこと、また、得意先である食品メーカーにおいて鶏卵使用製品の出荷を制限したことや新商品販売を控えたこと等により液卵の使用量が減少したことによるものであります。2023/08/10 9:23
売上高につきましては、販売数量は減少したものの、鶏卵相場(全農東京Mサイズ基準値)が前年同期比+63.1%(+135円/kg)と大幅に上昇したことに伴い、連動する液卵の販売単価も上昇しました。また、賃金や光熱費の値上がりを始めとする様々な製造コストの増加や、鳥インフルエンザ多発に伴う鶏卵の供給不足による原料仕入価格の高騰、さらに得意先からの要請を受けて極力安定供給に努めるべく輸入卵を含む割高な原料を買い付けたことに伴い、販売価格の改定を進めました。その結果、液卵売上高は前年同期比62.4%増の6,403百万円となりました。また、加工品売上高は、ゆで卵や茶碗蒸しベース等の販売価格の改定や卵白プロテインの販売増等により同41.3%増の216百万円、その他売上高は鶏卵販売の減少等により同56.6%減の73百万円となりました。この結果、当セグメント合計の売上高は同56.9%増の6,693百万円となりました。
セグメント利益につきましては、前述のとおり製造コストの増加や原料仕入価格の高騰に対応するため販売価格の改定を行ったこと、また製造コストの増加に対応するため工場の生産効率の向上や歩留まりの向上に努めるなど、業績を向上させるべく様々な施策を講じた結果、前年同期比88.2%増の712百万円となりました。