イフジ産業(2924)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 54億4805万
- 2011年9月30日 -1.18%
- 53億8357万
- 2012年9月30日 -10.43%
- 48億2181万
- 2013年9月30日 +11.97%
- 53億9921万
- 2014年9月30日 +14.79%
- 61億9799万
- 2015年9月30日 +9.76%
- 68億263万
- 2016年9月30日 -0.81%
- 67億4732万
- 2017年9月30日 +2.46%
- 69億1334万
- 2018年9月30日 -1.88%
- 67億8362万
- 2019年9月30日 -3.23%
- 65億6458万
- 2020年9月30日 -3.27%
- 63億5000万
- 2021年9月30日 +42.05%
- 90億2000万
- 2022年9月30日 -1.02%
- 89億2800万
- 2023年9月30日 +47.65%
- 131億8200万
- 2024年9月30日 -15.89%
- 110億8700万
- 2025年9月30日 +44.64%
- 160億3600万
個別
- 2013年9月30日
- 48億3600万
- 2016年9月30日 +26.76%
- 61億3000万
- 2019年9月30日 -1.44%
- 60億4200万
- 2020年9月30日 -3.77%
- 58億1400万
- 2021年9月30日 +45.82%
- 84億7800万
- 2022年9月30日 -0.64%
- 84億2400万
- 2023年9月30日 +49.54%
- 125億9700万
- 2024年9月30日 -18.42%
- 102億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおける売上の指標である販売数量につきましては、前年同期比7.8%減となりました。これは主に、極度の鶏卵不足の中、当社の液卵供給に対し取引条件等を見直した結果、一部の得意先に販売数量の制限を行ったことや新規拡販を控えたこと、また、得意先である食品メーカーにおいて鶏卵使用製品の出荷を制限したことや新商品販売を控えたこと等により液卵の使用量が減少したことによるものであります。2023/11/10 9:04
売上高につきましては、販売数量は減少したものの、鶏卵相場(全農東京Mサイズ基準値)が前年同期比+52.4%(+111円/kg)と大幅に上昇したことに伴い、連動する液卵の販売単価も上昇しました。また、賃金や光熱費の値上がりを始めとする様々な製造コストの増加や、鳥インフルエンザ多発に伴う鶏卵の供給不足による原料仕入価格の高騰、さらに得意先からの要請を受けて極力安定供給に努めるべく輸入卵を含む割高な原料を買い付けたことに伴い、販売価格の改定を進めました。その結果、液卵売上高は前年同期比54.4%増の11,956百万円となりました。また、加工品売上高は、ゆで卵や茶碗蒸しベース等の販売価格の改定や卵白プロテインの販売増等により同32.6%増の458百万円、その他売上高は鶏卵販売の減少等により同47.5%減の167百万円となりました。この結果、当セグメント合計の売上高は同49.6%増の12,583百万円となりました。
セグメント利益につきましては、前述のとおり製造コストの増加や原料仕入価格の高騰に対応するため販売価格の改定を行ったこと、また製造コストの増加に対応するため工場の生産効率の向上や歩留まりの向上に努めるなど、業績を向上させるべく様々な施策を講じた結果、前年同期比86.8%増の1,180百万円となりました。