- 2924
- 2026/09/08
- 時価
- 159億円
- PER 予
- 7.72倍
- 2010年以降
- 2.34-25.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 0.38-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 15.92%
- ROA 予
- 10.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2025/11/14 9:08
- #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 9:08
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 10,273 612 201 11,087
(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 15,035 564 436 16,036 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業規模を示す指標である液卵の販売数量につきましては、前年同期比5.7%増となり中間連結会計期間としては過去最高となりました。これは主に、東日本を中心に鶏卵が不足したことにより他の液卵メーカーが液卵の供給を制限する事例が一部見られ、当社への注文が増加し、主に製菓向け、外食向け、総菜向けの液卵販売数量が増加したこと等によるものであります。2025/11/14 9:08
当セグメントの売上高につきましては、前述のとおり液卵販売数量が過去最高になったこと、鶏卵相場が高値で推移したことに伴い鶏卵相場に連動する液卵の販売単価も高値で推移したこと、また、鶏卵不足から原料調達コストが大幅に上昇しているために販売単価の改定を行ったこと等により、液卵売上高は前年同期比47.6%増の14,162百万円となりました。また、加工品売上高は、ゆで卵の販売増等により同36.5%増の720百万円、その他売上高は鶏卵販売の減少等により同2.8%減の152百万円となりました。この結果、当セグメント合計の売上高は同46.3%増の15,035百万円となりました。
セグメント利益につきましては、2030年度の液卵の販売数量8万トン、業界でのシェア20%を目標に、製品の供給能力の増大のための積極的な設備投資を進めていることから、減価償却費が81百万円増加したこと等により、前年同期比4.1%減の1,447百万円となりました。