有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、販売数量は前年同期比6.8%増と好調に推移し、第2四半期連結累計期間における過去最高の販売数量となりました。2018/11/07 9:57
損益につきましては、鶏卵関連事業において販売数量が好調に推移したことに加え、鶏卵相場の低下に伴い原料仕入単価も低下したこと等により、営業利益は同36.2%増の348百万円、経常利益は同35.3%増の358百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第2四半期連結累計期間において補助金収入116百万円を特別利益に計上しましたが、当第2四半期連結累計期間は特別利益の計上が多くなかったこと等により同2.8%減の248百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。