有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは事業形態の違いにより、大きくは液卵関連事業、調味料関連事業にグルーピングし、液卵関連事業は原則として事業部別にグルーピングしております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。
(固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 4,704 | 4,849 |
| 減損損失 | 22 | ― |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは事業形態の違いにより、大きくは液卵関連事業、調味料関連事業にグルーピングし、液卵関連事業は原則として事業部別にグルーピングしております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。