- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち調整額に含めた金額は、主に管理部門に係るもの等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。
2017/06/26 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント間の内部売上高又は振替高はセグメント間取引のため、消去しております。
(2)セグメント利益又は損失の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産のうち調整額に含めた金額は、主に全社資産であり、管理部門に係る資産等であります。
(4)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち調整額に含めた金額は、主に管理部門に係るもの等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。2017/06/26 9:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、レストラン設備については、大都市部を中心に出店することを契機に、有形固定資産の使用状況を見直しました。その結果、既存店舗については客数が比較的安定しており、新規出店店舗についても長期的な視野で運営されることから、耐用年数にわたり一定額の費用が計上される定額法が実態に即していると判断したためであります。
これにより、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ117,344千円、税引前当期純利益は114,705千円増加しております。
2017/06/26 9:20- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、レストラン設備については、大都市部を中心に出店することを契機に、有形固定資産の使用状況を見直しました。その結果、既存店舗については客数が比較的安定しており、新規出店店舗についても長期的な視野で運営されることから、耐用年数にわたり一定額の費用が計上される定額法が実態に即していると判断したためであります。
これにより、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ117,946千円、税金等調整前当期純利益は115,296千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2017/06/26 9:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:20- #6 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、食品事業は主力ドレッシングを中心に堅調に推移し、レストラン事業は店舗数が増加したことから、98億25百万円(前期比1.0%増)となりました。
利益面では、工場の減価償却費の増加及び積極的な販促活動による販管費の増加並びにレストラン店舗の新規出店費用の発生などにより、営業利益は4億96百万円(前期比5.0%減)、経常利益は増資に係る新株発行費の計上があり4億74百万円(前期比6.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う税金費用の減少により4億69百万円(前期比49.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 9:20- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業の拡大を通じて企業価値を向上していくことを経営の目標としており、連結ベースでの本業の収益力を表す「売上高営業利益率10%」の達成を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 9:20- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2.4%増の53億91百万円となりました。これは工場の減価償却費の増加及び積極的な販促活動による販促費の増加並びにレストラン店舗の新規出店費用の発生などによるものであります。
③ 営業利益
売上高は増加しましたが、販管費の増加などにより営業利益は前連結会計年度に比べ5.0%減の4億96百万円となりました。
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