有価証券報告書-第35期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名です。
社外取締役髙田聖大氏は、株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの取締役執行役員及び、同グループ会社である株式会社西日本シティ銀行の代表取締役副頭取を兼務しています。当社と同行との間には、金融機関としての取引があります。
社外取締役平澤壽人氏は、日清オイリオグループ株式会社の加工用事業部長補佐を兼務しています。なお、当社と日清オイリオグループ株式会社との間には資本業務提携の関係があり、それぞれが有する経営資源を有効活用し、両者のブランド価値の向上に努めています。
社外取締役鎌田祐子氏は、1998年5月から2002年7月まで、当社商品及びレストランメニュー開発における社外アドバイザーとして、顧問契約を締結していました。現在、同契約終了から相当期間が経過しており、当社経営からの独立性が確保されているものと判断しています。また、AES JAPON株式会社の取締役副社長及び株式会社NICOLAS CHATEAUXの代表取締役社長を兼務していますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役髙橋康徳氏は、株式会社カウテレビジョンの代表取締役社長を兼務しています。同社は、ピエトロ本社ビルのテナント企業として、不動産賃貸借契約を締結しており、さらに、当社ホームページにおける広報動画の制作を委託していますが、直近事業年度における当該取引金額は僅少(当社の連結売上高の2%未満、かつ同社の売上高の2%未満)であり、当社経営からの独立性が確保されているものと判断しています。
社外監査役柴田良智氏は、柴田公認会計士事務所の所長を兼務しています。当社と同社の間には特別な利害関係はありません。
社外監査役吉戒孝氏は、当社の大株主かつ主要な借入先の株式会社福岡銀行の顧問を兼務しています。同行と当社との関係について、当社は複数の金融機関と取引を行っており、当社に対する影響度は希薄です。
当該社外役員においては、取締役会、監査役会等において適宜報告及び意見交換がなされており、過去の幅広い経験や見識により、当社の内部統制部門への適切な指導・助言等を行い、企業経営の健全性と透明性の確保に努めています。
社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容については以下のとおりです。
当社において、社外取締役又は社外監査役を選任するための明確な基準又は方針はないものの、その選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し積極的に質疑及び意見表明を行っています。また、内部監査室と密接に連携し、内部監査結果の報告を受けるとともに、必要に応じて内部監査室に詳細な説明を求め、内容について協議し、重要な事項については取締役会に問題を提起し、改善を図ることができる体制をとっています。さらに会計監査人からは会計監査の都度、定期的に監査内容及び内部統制の状況等に係る報告を受け、必要に応じて協議を行い、連携して企業経営の健全性と透明性の確保に努めています。
当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名です。
社外取締役髙田聖大氏は、株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの取締役執行役員及び、同グループ会社である株式会社西日本シティ銀行の代表取締役副頭取を兼務しています。当社と同行との間には、金融機関としての取引があります。
社外取締役平澤壽人氏は、日清オイリオグループ株式会社の加工用事業部長補佐を兼務しています。なお、当社と日清オイリオグループ株式会社との間には資本業務提携の関係があり、それぞれが有する経営資源を有効活用し、両者のブランド価値の向上に努めています。
社外取締役鎌田祐子氏は、1998年5月から2002年7月まで、当社商品及びレストランメニュー開発における社外アドバイザーとして、顧問契約を締結していました。現在、同契約終了から相当期間が経過しており、当社経営からの独立性が確保されているものと判断しています。また、AES JAPON株式会社の取締役副社長及び株式会社NICOLAS CHATEAUXの代表取締役社長を兼務していますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役髙橋康徳氏は、株式会社カウテレビジョンの代表取締役社長を兼務しています。同社は、ピエトロ本社ビルのテナント企業として、不動産賃貸借契約を締結しており、さらに、当社ホームページにおける広報動画の制作を委託していますが、直近事業年度における当該取引金額は僅少(当社の連結売上高の2%未満、かつ同社の売上高の2%未満)であり、当社経営からの独立性が確保されているものと判断しています。
社外監査役柴田良智氏は、柴田公認会計士事務所の所長を兼務しています。当社と同社の間には特別な利害関係はありません。
社外監査役吉戒孝氏は、当社の大株主かつ主要な借入先の株式会社福岡銀行の顧問を兼務しています。同行と当社との関係について、当社は複数の金融機関と取引を行っており、当社に対する影響度は希薄です。
当該社外役員においては、取締役会、監査役会等において適宜報告及び意見交換がなされており、過去の幅広い経験や見識により、当社の内部統制部門への適切な指導・助言等を行い、企業経営の健全性と透明性の確保に努めています。
社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容については以下のとおりです。
| 氏 名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 当該社外取締役を選任している理由 (独立役員に指定した理由を含む) |
| 髙田 聖大 | 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス 取締役執行役員 株式会社西日本シティ銀行 代表取締役副頭取 | 長年にわたり株式会社西日本シティ銀行に勤務され、2016年6月から同行の代表取締役副頭取に、また、2016年10月からは株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの取締役執行役員に就任され、その豊富な経験から当社の管理部門だけでなく、経営全般にわたり有意義なご意見やアドバイスをいただき、社外取締役としてのチェック機能を十分に発揮していただけるものと判断したため。 | |
| 平澤 壽人 | 日清オイリオグループ株式会社 加工用事業部長補佐 | 丸紅株式会社とその関連会社において、長年にわたり食料部門や海外での業務に携わり、日清オイリオグループ株式会社での豊富な知識と経験があり、当社の営業部門だけでなく、経営全般にわたり有意義なご意見やアドバイスをいただき、社外取締役としてのチェック機能も十分に発揮していただけるものと判断したため。また、当社は同社と資本業務提携をしており、それぞれが有する経営資源を有効活用し、両社のブランド価値の向上に努めています。 | |
| 鎌田 祐子 | ○ | AES JAPON株式会社 取締役副社長 株式会社NICOLAS CHATEAUX 代表取締役社長 独立役員に指定しております。 | ワインの輸入販売及び洋食レストランの経営者として、食に関するグルーバルな知見を有しており、また、過去に社外アドバイザーとして当社の商品及びレストランメニュー開発に携わり、当社事業に関する理解も深く、有意義な意見やアドバイスをいただけるものと判断したため。 また、過去のアドバイザーとしての顧問契約は、1998年5月から2002年7月まであり、同契約終了から相当期間が経過しており、当社経営からの独立性が確保されているものと判断し、独立役員に指定しています。 |
| 髙橋 康徳 | ○ | 株式会社カウテレビジョン 代表取締役社長 独立役員に指定しております。 | 株式会社テレビ西日本の報道部での経験をはじめ、これまで多くの企業経営者への取材を通じて、幅広い知見や多角的視点を有しており、また、ベンチャー企業経営者として、スピード感溢れる経営手腕に長けており、当社事業に関して有意義な意見やアドバイスをいただけるものと判断したため。また、株式会社カウテレビジョンとピエトロ本社ビルのテナント企業として、不動産賃貸借契約を締結しており、さらに、当社ホームページにおける広報動画の制作を委託しておりますが、直近事業年度における当該取引金額は僅少(当社の連結売上高の2%未満かつ同社の売上高の2%未満)であり、当社経営からの独立性が確保されているものと判断し、独立役員に指定しています。 |
| 氏 名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 当該社外取締役を選任している理由 (独立役員に指定した理由を含む) |
| 柴田 良智 | ○ | 公認会計士 (柴田公認会計士事務所所長) 独立役員に指定しております。 | 直接会社の経営に関与したことはありませんが、公認会計士として財務及び会計における高度な専門的知見を有しており、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断したため。また、同氏は当社と利害関係はなく、高い独立性を有していることから、独立役員に指定しています。 |
| 吉戒 孝 | 株式会社福岡銀行 顧問 | 過去に株式会社ふくおかフィナンシャルグループの代表取締役副社長及び株式会社福岡銀行の代表取締役副頭取として銀行経営に携わり、豊富な知識と経験があり、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断したため。 |
当社において、社外取締役又は社外監査役を選任するための明確な基準又は方針はないものの、その選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し積極的に質疑及び意見表明を行っています。また、内部監査室と密接に連携し、内部監査結果の報告を受けるとともに、必要に応じて内部監査室に詳細な説明を求め、内容について協議し、重要な事項については取締役会に問題を提起し、改善を図ることができる体制をとっています。さらに会計監査人からは会計監査の都度、定期的に監査内容及び内部統制の状況等に係る報告を受け、必要に応じて協議を行い、連携して企業経営の健全性と透明性の確保に努めています。