有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(レストラン事業の固定資産の減損)
1.連結財務諸表に計上した金額
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
レストラン及びショップについては、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該レストラン及びショップの使用価値については、将来の収益性の見積りを主要な仮定として算定しておりますが、将来の収益性には店舗立地環境の変化等による一定の不確実性があるため、今後の経過によっては、使用価値の見積りに重要な影響を及ぼし、翌連結会計年度において追加の減損損失が発生する可能性があります。
(レストラン事業の固定資産の減損)
1.連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 291,509千円 | 488,397千円 |
| 無形固定資産 | 787千円 | 787千円 |
| 長期前払費用 | 6,155千円 | 19,763千円 |
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
レストラン及びショップについては、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該レストラン及びショップの使用価値については、将来の収益性の見積りを主要な仮定として算定しておりますが、将来の収益性には店舗立地環境の変化等による一定の不確実性があるため、今後の経過によっては、使用価値の見積りに重要な影響を及ぼし、翌連結会計年度において追加の減損損失が発生する可能性があります。