売上高
連結
- 2013年6月30日
- 14億6975万
- 2014年6月30日 +6.22%
- 15億6114万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 11:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告宣伝事業、物流事業、人材派遣事業を集約しております。(単位:千円) 食品事業 売上高 外部顧客に対する売上高 10,562,087 1,469,751 12,031,839 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、創立60周年を迎える平成31年3月期までの期間を見据え、長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を策定いたしました。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれ”の進化とコミュニケーションの進化を経営の軸とし、国内市場での安定した利益創出を実現するとともに、海外市場においても成長基盤を確保してまいります。平成27年3月期及び平成28年3月期の2年間におきましては、高齢化や単身世帯増加等の国内市場の環境変化を視野に入れて収益基盤の強化を図り、さらに海外市場に対しても積極的に事業を展開してまいります。2014/08/08 11:35
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、118億12百万円(前年同期比1.8%減)となりました。その主な要因としては、当第1四半期における全体の消費動向として、駆け込み需要の反動により消費者の購買機会が減少したことが挙げられます。加えて、きゅうりを中心とした野菜価格の高止まりにより野菜まわり調味料群が苦戦したことも減収要因となりました。利益面につきましては、本社移転に伴う費用が発生したものの、他の販管費の抑制に努めたことで販管費率は前年同期を下回る水準となりましたが、売上高の減少に加え、その他事業におけるコスト増等により売上原価率が上昇した結果、営業利益は3億69百万円(前年同期比9.4%減)となりました。経常利益につきましては、子会社において保険解約返戻金を営業外収益に計上したことにより4億61百万円(前年同期比13.6%増)、四半期純利益は2億16百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。