営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億774万
- 2014年6月30日 -9.45%
- 3億6921万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 11:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △108,944 四半期連結損益計算書の営業利益 407,746
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 11:35
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が539,344千円増加し、利益剰余金が348,798千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 11:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △112,864 四半期連結損益計算書の営業利益 369,216 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、創立60周年を迎える平成31年3月期までの期間を見据え、長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を策定いたしました。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれ”の進化とコミュニケーションの進化を経営の軸とし、国内市場での安定した利益創出を実現するとともに、海外市場においても成長基盤を確保してまいります。平成27年3月期及び平成28年3月期の2年間におきましては、高齢化や単身世帯増加等の国内市場の環境変化を視野に入れて収益基盤の強化を図り、さらに海外市場に対しても積極的に事業を展開してまいります。2014/08/08 11:35
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、118億12百万円(前年同期比1.8%減)となりました。その主な要因としては、当第1四半期における全体の消費動向として、駆け込み需要の反動により消費者の購買機会が減少したことが挙げられます。加えて、きゅうりを中心とした野菜価格の高止まりにより野菜まわり調味料群が苦戦したことも減収要因となりました。利益面につきましては、本社移転に伴う費用が発生したものの、他の販管費の抑制に努めたことで販管費率は前年同期を下回る水準となりましたが、売上高の減少に加え、その他事業におけるコスト増等により売上原価率が上昇した結果、営業利益は3億69百万円(前年同期比9.4%減)となりました。経常利益につきましては、子会社において保険解約返戻金を営業外収益に計上したことにより4億61百万円(前年同期比13.6%増)、四半期純利益は2億16百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。