営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 10億5100万
- 2015年9月30日 +3.9%
- 10億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/13 11:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △236 四半期連結損益計算書の営業利益 1,051
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/13 11:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △244 四半期連結損益計算書の営業利益 1,092 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、創立60周年を迎える平成31年3月期までの期間を見据え、長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を策定しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれ”の進化とコミュニケーションの進化を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。平成28年3月期におきましては、前年度に市場定着を図った『プチッと鍋』に代表される小容量ポーション調味料のさらなる拡充等、社会変化に対応する「新たな価値」の拡大を図ることで、国内市場における収益基盤を強化してまいります。また、海外市場においても引き続き事業展開を推進してまいります。2015/11/13 11:28
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、255億90百万円(前年同期比2.2%増)となりました。新価値提案によるプロモーション強化に努め、『黄金の味』や『すき焼のたれ』等の既存主力商品が堅調な売上推移となったことに加え、通年使用できる調味料として汎用性の訴求等の戦略的な展開を図った『プチッと鍋』が第1四半期から実績を残し、さらに第2四半期においてもラインナップを強化して売上を伸ばしました。鍋物市場全体の活性化に貢献するとともに、小容量ポーション調味料の可能性を広げるべく鍋以外のカテゴリーにも拡大させ、1人から家族まで、さまざまなシーンで手軽に楽しめる「プチッと」ブランドとして展開し、新たな価値創造に向けて大きく進展させております。また、持分法適用会社から販売機能を移管したチルド商品も増収の要因となりました。利益面につきましては、既存主力商品のプロモーションを早期から展開したことに伴い宣伝費等が増加した一方で、継続的に取り組んでいるコスト削減活動と前年同期に発生した本社移転費用がなくなったこともあり、販管費率を前年同期以下の水準に抑え、営業利益は10億92百万円(前年同期比3.9%増)となりました。経常利益は前年同期に計上した保険解約返戻金がなくなった影響で11億35百万円(前年同期比1.9%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上した本社移転に伴う特別損失がなくなったことにより6億80百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。