営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億6300万
- 2016年6月30日 +22.04%
- 4億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 10:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △120 四半期連結損益計算書の営業利益 363
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 10:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △124 四半期連結損益計算書の営業利益 443 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、平成26年度から創業60周年の平成30年度に向けた長期経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution 60」の第2ステージ(平成28~29年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、「家庭用既存商品の収益力強化」「ポーション調味料のさらなる拡充」「業務用事業の収益改善」を重点施策として掲げ、海外事業等の成長分野の確立とともに、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。2016/08/10 10:54
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、125億6百万円(前年同期比4.5%増)となりました。その主な要因としては、家庭用既存主力商品である『黄金の味』『すき焼のたれ』及び『浅漬けの素』が好調に推移したことが挙げられます。特に『黄金の味』については、焼肉の魅力をプロモーションにより徹底的に訴求し、ハレの日のメニュー、忙しい平日でも手軽にできる時短・簡便メニューの両面から提案することで、時代に適合した価値の拡大を図っております。また、小容量・個食ニーズに対応した新たな価値を創出しているポーション調味料も増収に貢献しました。『プチッと鍋』をはじめ、『プチッとステーキ』『プチッとハンバーグ』『プチッとうどんの素』を展開し、ラインアップを強化してポーション調味料の市場拡大を進めております。利益面につきましては、家庭用既存主力商品を中心とした増収効果等により、営業利益は4億43百万円(前年同期比22.0%増)となりました。経常利益は為替差損の影響により4億40百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は法定実効税率の低下等により2億60百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。