営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 21億5800万
- 2016年12月31日 +4.17%
- 22億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 13:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △372 四半期連結損益計算書の営業利益 2,158
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/02/13 13:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △350 四半期連結損益計算書の営業利益 2,248 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、平成26年度から創業60周年の平成30年度に向けた長期経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution60」の第2ステージ(平成28~29年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、「家庭用既存商品の収益力強化」「ポーション調味料のさらなる拡充」「業務用事業の収益改善」を重点施策として掲げ、海外事業等の成長分野の確立とともに、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。2017/02/13 13:05
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、407億98百万円(前年同期比1.7%増)となりました。その主な要因としては、家庭用既存主力商品である『黄金の味』が好調な売上となったことが挙げられます。原点である焼肉の魅力や『黄金の味』が持つ独自のブランド価値について、テレビCMや店頭プロモーションに加え、Web・SNS等のコミュニケーション施策を展開することで、効果的な訴求に努めております。また、小容量・個食ニーズに対応した『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料、及び食卓を囲む人数や食シーンに合わせて量が調節できるボトル入り調味料も、商品ラインナップを拡充して売上を伸ばしました。さらに、その他事業における物流事業等も取引を拡大させて増収に貢献しました。利益面につきましては、ポーション調味料の生産設備の償却費負担が増加した一方で、家庭用既存主力商品を中心とした収益力強化に加え、電力料や光熱費等のエネルギーコストが低減したこと、及びその他事業の貢献等により、営業利益は22億48百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は23億15百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億91百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。