営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億3100万
- 2018年6月30日 +41.09%
- 4億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 13:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △109 四半期連結損益計算書の営業利益 331
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/10 13:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △125 四半期連結損益計算書の営業利益 467 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。ファイナルステージである2018年度は、「Evolution 60」の総仕上げの1年となります。時代の変化に適合した価値創造を加速させ、『黄金の味』の価値浸透による収益拡大、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善及び海外事業を含めた新規事業開拓による継続的成長に取り組み、新価値創造とともに新規顧客や新規チャネルの拡大を図り、次の成長につなげてまいります。2018/08/10 13:09
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、123億54百万円(前年同期比1.1%増)となりました。その主な要因としては、家庭用既存主力商品である『浅漬けの素』が好調に推移したことが挙げられます。野菜価格が比較的安定して推移したなか、手軽においしく野菜を食べられる利便性の訴求や、子どもにもっと野菜を食べてほしいと考える子育て世代に向けたプロモーションを展開し、大きく売上を伸ばしました。また、海外事業を含めた業務用商品も前年同期実績を上回ったほか、物流事業やその他事業も取引を拡大させて増収に貢献しました。利益面につきましては、『黄金の味』の売上が前年同期実績を下回ったものの、価値訴求を軸とした販売活動が利益に大きく貢献したことに加え、業務用商品や物流事業等の伸長もあり、営業利益は4億67百万円(前年同期比41.0%増)、経常利益は5億15百万円(前年同期比38.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億27百万円(前年同期比42.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。