営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 16億6000万
- 2018年12月31日 +49.82%
- 24億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/14 11:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △360 四半期連結損益計算書の営業利益 1,660
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/14 11:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △374 四半期連結損益計算書の営業利益 2,487 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。ファイナルステージである2018年度は、「Evolution 60」の総仕上げの1年となります。時代の変化に適合した価値創造を加速させ、『黄金の味』の価値浸透による収益拡大、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善及び海外事業を含めた新規事業開拓による継続的成長に取り組み、新価値創造とともに新規顧客や新規チャネルの拡大を図り、次の成長につなげてまいります。2019/02/14 11:44
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、403億49百万円(前年同期比0.8%増)となりました。その主な要因としては、テレビCMや精肉連動施策等が奏功した『なべしゃぶ』の貢献に加え、特注品や海外事業を中心とした業務用商品の業績寄与や、顧客ニーズの効果的な取り込みにより物流事業及びその他事業の売上が伸長したことが挙げられます。利益面につきましては、『黄金の味』の売上が前年同期実績を下回ったものの、価値訴求を軸とした販売活動の継続により利益面で大きく貢献し、営業利益は24億87百万円(前年同期比49.8%増)、経常利益は25億75百万円(前年同期比47.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億15百万円(前年同期比56.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。