2819 エバラ食品工業

2819
2026/03/17
時価
254億円
PER 予
14.77倍
2010年以降
8.15-29.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.72-1.15倍
(2010-2025年)
配当 予
1.82%
ROE 予
4.68%
ROA 予
3.21%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△464△495
連結財務諸表の営業利益1,8641,470
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2021/08/03 15:08
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
事業管理上、費用と資産の配分基準は異なる基準を用いております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/08/03 15:08
#3 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
(※1)役位別基礎ポイントとは、役位に応じて決定されるポイント数をいいます。
(※2)業績連動支給率は、連結営業利益の目標値に対する達成率に応じて設定することとし、0%から200%の範囲内で設定いたします。
ただし、当社が取締役に付与するポイントの総数は、1事業年度当たり25,000ポイントを上限といたします。
2021/08/03 15:08
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
2017年度2018年度
実績計画
売上高50,39752,211
営業利益1,4702,091
営業利益2.9%4.0%
2021/08/03 15:08
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution 60」の第2ステージ(2016~17年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、家庭用既存商品の収益力強化、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善、及び海外事業等の成長分野の確立に注力し、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。第2ステージの2年目となる2017年度においても、上記戦略に基づく施策を着実に進め、『黄金の味』をはじめとする家庭用既存主力商品の収益力強化策をさらに推進しております。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、503億97百万円(前期比1.9%減)となりました。「Evolution 60」における中長期的な収益性向上に向けた最重要施策として、2017年7月に家庭用既存主力商品である『黄金の味』を大幅リニューアルしました。しかし、店頭における商品の切り替えに当初想定以上の期間を要し、リニューアル品の市場浸透にも遅れが生じたため、『黄金の味』が前期実績を下回りました。第2四半期後半以降は旧品在庫による影響は減少し、適正な利潤を伴う市場浸透に努め、リニューアルによる中長期的な収益基盤の確保に向けた成果は着実に表れつつあります。引き続き、お客様のライフスタイルの変化やニーズの多様化に適合した新しい『黄金の味』の持つ価値の浸透に注力してまいります。他方、『プチッと鍋』等のポーション調味料は、容量や用途の幅を広げてラインアップを拡大し、前期実績を上回りました。また、業務用商品も堅調に推移したほか、物流事業及びその他事業も好調に推移しました。利益面につきましては、売上高の減少等により、営業利益は14億70百万円(前期比21.1%減)、経常利益は15億46百万円(前期比19.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこと等により11億74百万円(前期比0.4%減)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。
2021/08/03 15:08

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